大好評F-yolo精神シリーズの更新を怠っておりましたが、続きを読みたいと言ってくださる方に感銘を受け、辛辣ながら、続きを書き綴りたい。
新しいギブスを手に入れた私。足の臭いを先生に嗅がせたことにより、先生との距離も縮まり、看護師とも仲良くなった。退院日は学生生活最終日、3/31と決定した。こうして、私の卒業旅行はもうすぐ幕とじということになった。本来ならば病院にいなくてはいけない私は退院に向け、急遽装具を作ることになった。かかとを骨折しているため、かかとを浮かせるための装具を作るとのこと。義肢装具士がやってきて、なにが行われるのかとドキドキしていると、


その一方で当初問題児と言われていた私も高齢化社会の縮図のような病院で高齢者に、若い力を与えることに成功。結局検査のたびに骨折が見つかり、右足2箇所、左足4箇所の計6箇所の多発骨折という前代未聞の大怪我だったが、3/31の検査の結果、入院時と何も変化なしとの診断。いやいや、しかし、入院時と何も変わっていないとはどういうことか。入院した意味とは?というツッコミをする間も無く、社会人デビューを果たすべく、否応無しに、強制退去となった。お見舞いにきてくれた友たちよ、ありがとう。

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