ギブスの着用経験がある方はご存知だろう。
ギブス着用から2週間が経過した頃から、
痒みと臭いに拍車がかかる。
さまざまな試行錯誤の結果、
暇すぎる私が手に入れた解決策をご報告したい。
まず、痒みに関しては、
ボールペンと、定規を駆使することでカクことが可能。

オーストラリアで真っ黒に日焼けしていた私は、
肌の皮が毎日毎日はがれ落ち、かけばかくほど、
定規の先には垢がついてくるし、ギブスの中に垢も蓄積されるのだが、痒みに関しては割と効果的。
しかし、臭いに関しては、
なかなか大きな壁が立ちはだかった。
母節子が買って来たファブリーズをギブスにかけると、ギブスの中が湿気で、さらに痒くなるし、
香水をつけると、看護師にツベコベ言われる。
そして、なんか余計変な臭いになる。
色々考えたが、
結論、ギブスを変えてもらうしか解決策がないと気がついた。
早速、医者にギブスの変更を打診しようとするも、
みなさんがご存知のように、
私が直接働きかけても医者はなかなか動いてくれないだろう。
そこで私は名案を思いついた。
私を半ば強制的に入院生活に追い込んだ担当医にいたずらをする時だ。
私:「ギブスが臭いんです」
先生:「若い証拠ですね〜〜〜」
私:「レベチですよ?」
先生:「気にしなくて平気ですよ」
私:「えっと、ギブス変えてもらえませんか?」
先生:「そうですねー、あと一週間くらいですかねー?」
私:「とりあえず、臭いもらえますか?」
先生…苦笑い
私:「まじで、すごいんです。」
先生…臭いを嗅いでくれる。
先生:「今日の夜変えに来ますね。」
相当臭かったのだろう。
こうして、私は新たなギブスを手に入れた。

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